Monster Hunter Storys tryal version

今日は時間の無い中で、以前から興味のあったモンスターハンターストーリーズ体験版をちょっとだけプレイしてみた感想を綴ります。
 
まず印象的なのが、ライドした状態の操作性がゲームを難しくしているように感じる。
これは、比較的簡単に進められるゲームなので、ここでバランスをとっているように思われる。
 
ゲーム内容は、近年のドラクエとポケモンの良い所を集めて作られていて、モンスターハンターらしい素材を集めて強化する、調合するということができるようだ。
 
意図的なバランスとりよりも自然な感じでハーモニーが取れているのでこのシステムの構築にかなりの高評価が与えられているような気がする。
 
もしかしたら、オトモンとの絆を強くすると操作性が悪いようなライド状態が変化するのでは?
 
筆者の周りではモンスターハンターストーリーズ(以下、MHS)の評判が良くないと聞いていたが、筆者自身はアニメをレンタルして第一巻目を視聴してから体験版をダウンロードして、プレイしてみた。
製品版では13600ブロック近くのデータ量のようで、モンスターハンターらしいCG(コンピューターグラフィックス)での表現にこだわっているのと、オーケストラ音楽での作中の音楽表現にこだわっている。
 
プロデューサーの辻本良三氏の人物像を少し知っているし、ドラクエに対してのあこがれも伝え聞いているので、モンスターハンターストーリーズという作品が出来上がったのだろう。
 
アクションゲーム(ハンティングアクション)としてのモンハンでは難しすぎるという意見があったから、RPGでの反射神経を使わないモンハンを楽しめるものへという、ひとつの進化ではないのだろうか。
 
これは昨年から続くモンスターハンターストーリーズのアニメが続いている理由なのではないのだろうか。
 
評判がいまいちピンとこないというのは、ただ単に宣伝方法に制作費をかけられない何らかの事情があるからではないだろうか。
 
筆者にとってみれば、ヒットタイトルの良いところを集めたMHSは周りの評判よりも面白いのかもしれない。
そんな考えが浮かんだりもする。
 
もう少しプレイをしてみて製品版を購入するかどうかを決めたいと思う。
 
なんてったって、リオレウスがかっこいいからなぁ。
 
 
 
 
 

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